専務理事所信

専務理事 原田 直彦

~日本は、新城は新しい時代に足を踏み入れました。それに対応するためにはそのための「仕組」を創っていかなくてはなりません。~

斉藤理事長の所信に書かれた文章であり、専務理事としての今年のテーマでもあります。2020年度は変化することを強いられる激動の1年でした。

『この変化に恐怖するのか?』 『この変化を歓迎するのか?』

新しい新城青年会議所が変化を歓迎できる集団となるように以下の3つの重点項目をもって、「仕組」を創っていきます。

①関係諸団体と共催できる仕組【繋がることで生まれる価値】

2020年度、私は委員長という立場でやっとかめ食堂を始めとする様々な事業で自治体や団体と共催してきました。繋がることでそれぞれの得意を活かして単独では成しえない事業展開が可能になります。本年度はこうした共催できる仕組を組織として創ることで新城青年会議所の事業の底上げを図ります。

②事業に専念できる仕組【マニュアル化の推進】

仕事と家庭のバランスがとれて、はじめて持続可能なJC活動が行えます。なにかを犠牲にするのではなく、すべてを大切にするためには効率的な時間の使い方が不可欠です。初歩的な知識や業務を誰が見てもわかるマニュアル化していくことで議案にとことん向き合う時間や事業をより良くするための活動を充実させていきます。

③メンバー全員が新城JCの事業を説明できる仕組【開かれた組織】

「新城JCはどんなことをしているんですか?」という問いに答えることに非常に苦労してきました。新城JCを紹介するチラシや事業のデータベース化に定期的な交流機会、これらを通じて自分たちの組織を正しく伝えられる状態を創ります。

私の大切なモットーの1つが『変化はチャンス』という言葉です。誰もが予測できない時代の中だからこそ、我々に与えられる機会も大きくなっていきます。これまでと同じように地域の希望であり続けるように、1人でも多くのメンバーが1つでも多くの機会に挑戦できるように、専務理事として新しい仕組を創り続けます。

以上